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体脂肪率の標準とは?
体脂肪率が落ちていた日は、「ダイエットを頑張った!」という
実感がヒシヒシとわいてきますよね。 体脂肪率とは、からだに
蓄積された脂肪(体脂肪)の重量が体重に占める割合のことです。
脂肪の密度(比重)はもともと低いので、少しぐらい脂肪が増減
したとしても いきなり体重には反映されません。
◇ 体脂肪率の標準 男性 15〜19% 女性 20〜25%
男性で25%以上、女性で30%以上になると、肥満とみられ、
生活習慣病を引き起こす危険度が高くなります。
ダイエットというと、体重を減らすことに気持ちがかたよりがち
になりますが、肥満の解消とは、痩せることや体重が減ること
ではなく、体脂肪が減ること、つまり体脂肪率が下がることです。
とはいえ、ただ数値が低ければいいというものではありません。
若い女性の中には、スーパーモデル並の体脂肪率を目指して
いる人もいるようですが、それはちょっといきすぎでしょう。
それに見合う健康管理やトレーニングなしに、体脂肪率だけ
極端に落とす(部分的にプロのまね事をする)のは、大変危険
です。 平均範囲内にあるのが最も理想的といえるでしょう。
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